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2020.06.02「残念だけど」KOJI

Rickyさんとの2マン、相当悩んだけど中止する事に決めました。
ある程度覚悟はしていたので、4/12の時よりもショックは小さいけど、残念である事には変わらないね。
だけど、せっかくRickyさんと一緒に音楽をやれる機会でもあるので、違う形でコラボレーション出来ないか模索中です。
みんなもある程度覚悟はしてたと思うけど、残念な気持ちは同じだと思う。
だから、残念で終わらせるのではなく、乗り越えて笑顔になれるような雰囲気にしていきたい。




明るい話題も書きたいので、初の試み、オンラインファンイベント「Tele-TEA PARTY」の本人レポートしちゃう!!

ZOOMはオンライン会議で使うのを目的としたサービスですが、搭載される機能をうまくエンタメ的に活用して、ゲームの1部として利用したりしたよ。
アンケート機能を使って勝負を予想したり、「ブレイクルーム」と言う機能を使って2ショットの環境を作ったり。
「ブレイクルーム」機能は、みんなが集まってるルーム(全員の顔が見えるところ)から、恐らく会議で他の人に聞かれたくないような話をするための機能だと思うけど、特定の人だけしか見れない画面に移って、時間制限もあってと言うような感じの機能。
これをフォーサイトさんが逆手にとって、2ショットルームとして活用した感じ。
、、、。
文章だとうまく伝わらないかもしれないけど、2ショットタイムはまるでファンのみんなのお部屋にお邪魔させてもらった感じで、とても新鮮でした。

イベントの流れとして、ご挨拶があって、トークをして、そしてゲームなんかもしたよ。
お絵かき対決やゼスチャーゲームなど、めちゃベタなゲームなんだけど、なぜかオンラインでやると面白さが倍増する。
これはリハをやった時に思ったんだけど、カメラのアングルなのか、限られた画角だからか、すごい面白かったんだよね。

基本はファンのみんなのマイクはオフにした状態でイベントが進行していくんだけど、ゼスチャーゲームの時は全員のマイクをオンにした状態でワチャワチャを楽しむ。
これも絶妙に面白い。

今回は初の試みという事で音楽的なアプローチじゃなく、トークやゲームをしたけど、もちろん俺達が大切にしている音楽を届けると言うのもうまくやれる方法を模索してるよ。

ALICE IN MENSWEARを立ち上げた時は衣装や世界観を大事にするのを優先させたいと思って、衣装、メイクは正装で、私服とかもあまり表に出ないように気を使ってきたけど、このコロナ禍の中でそれを追求しちゃうとフットワークが重たくなるので、衣装やメイクのライトバージョンで今回のイベントをやり、今後もフットワークを軽くしてSNSなども活用していこうと思ってる。
そして、音楽も音源を忠実に再現する事を大切にしてきたけど、今は他のアプローチも模索しても良いかなと思ったりしてる。
例えばアコースティックとか。

この数ヶ月で色々と考え方が変わったと正直に思う。
こだわる事も大事だけど、変化しないといけない時は柔軟に変化するのも大事だと思う。
コロナは何一つ良い事をもたらさないにっくき相手だけど、コロナがあったからALICE IN MENSWEARの可能性も広くなって、結果ファンのみんなが楽しい嬉しいに変わる事が出来たのなら、この状況でも救いがあるかなって思う。

なので今後のALICE IN MENSWEARも楽しみにしていてね。

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